2013年大会の様子

1日目

服部が単独首位発進
好調なパットでバーディ量産!

強風の中行われた大会初日。服部真夕が8バーディ・1ボギーで自己ベストスコアタイを叩き出し首位に立った。上がり4 ホールでは4連続バーディを決め、好調ぶりを見せつけた。2位には1打差で大城さつきが、3位タイには3打差で岡村咲ら7人が続くかたちとなった。

1位 -7 服部真夕
2位 -6 大城さつき
3位タイ -4 岡村咲、姜秀衍、吉田弓美子、
イ ナリ、北田瑠衣、藤本麻子、杉本愛理

2日目

横峯が1打差の2位に浮上!
服部が首位をキープ

初日同様に強風が吹き続いた大会2日目。選手たちが強風に翻弄される中、横峯さくらが魅せた。前日の10位タイスタートから4バーディ・ノーボギーで通算7アンダーとし一気に2位に浮上。今季3勝目を狙える位置につけた。一方服部は5バーディ・4ボギーの通算8アンダーとし首位を堅守。完全優勝に王手をかけた。3位タイには首位と2打差で野村敏京ら5人が並び大混戦となった。

1位 -8 服部真夕
2位 -7 横峯さくら
3位タイ -6 野村敏京、テレサ・ルー、吉田弓美子、
姜秀衍、大城さつき

姜秀衍、逆転優勝!
日本ツアー初Vを達成

3打差以内に11人がひしめく混戦で迎えた最終日。この混戦を制したのは3位タイでスタートした姜秀衍(カンスーヨン) だった。6番ショートホールからの3 連続バーディに始まり、11、12番でも連続バーディを奪い単独首位に立つと、そのまま逃げ切り逆転優勝を果たした。日本ツアー3年目にして初優勝。3打差の2位タイには野村と横峯が入り、2日目までトップだった服部は、通算8アンダーの4位タイに終わった。

1位 -12 姜秀衍
2位タイ -9 野村敏京、横峯さくら
4位タイ -8 黄アルム、森田理香子、服部真夕